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2017年12月15日号 冬の土づくり

[2017年12月15日]

ID:2662

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冬の園芸作業の一つに土の改良があります。冬の寒さは土質を改良するにはよい環境です。春に備えた土づくりのポイントをご紹介します。

鉢やプランターの古土のリサイクル

秋の花が終わった鉢やプランターの土は、水やりで土の粒が崩れ、水はけや通気性が悪くなっています。 土を取り出し、鉢底石や古い根を取り除きます。次にふるいにかけ、十分に寒気に当て、時々、土の上下を入れ替えるように混ぜます。春の植え付け時には古土の2割から3割の新しい土を加えてよく混ぜて使用します。

花壇の土の改良

12月から2月の寒い時期に2回から3回掘り起こしを行います。掘り返すことで土の中まで寒気が行き渡り、 土中の害虫が駆除されます。また、土が空気と触れることで風化され、粒が細かくなり土質が良くなります。 この時に苦土石灰を1回撒いておくと酸性になった土質を改良できます。

土の改良材

土の改良材には、土中の有効な微生物の働きを活性化させるための腐葉土やバーク堆肥、ピートモスなどがあります。他にも酸性の土を中和させ、細かい土を粒状化させて通気性をよくする効果がある苦土石灰などがあります。

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