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2017年8月15日号 サルスベリの育て方

[2017年8月15日]

ID:2658

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夏の代表的な花木といえるのが「サルスベリ」です。今回は サルスベリの育て方について、紹介します。

花を長く楽しめる花木

サルスベリはミソハギ科の落葉高木で、名前の由来は幹の表面が滑らかな特徴からで、特に夏場は古い皮がは がれて、つるつるになります。開花期間が長く、3カ月近くも咲き続けることから「百日紅」とも呼ばれ庭木と して親しまれています。最近では品種改良され、枝垂れのものや、鉢植え用のミニサイズのもの、地面を這うタ イプなどがつくられています。

管理のしかた

サルスベリは日当たりと水はけのよい場所を好み、鉢植えの場合は、2年に1回、3月から4月に植え替えを行うようにします。剪定は落葉後の12月から翌春の3月頃までに思いきって切り詰めると、そこから伸びた新しい枝先に花がつくので、毎年行います。肥料は1月から2月に寒肥として油かすなどの有機肥料を施します。

病害虫

サルスベリの病気としては、カビが原因で葉に白く粉が吹いたようになる「うどんこ病」があり、殺菌剤の散布と冬季の石灰硫黄合剤による予防が有効です。また、害虫としては、枝や幹の表面に張り付く「カイガラムシ」には薬剤散布と冬季のマシン油乳剤の散布が有効です。

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城陽市役所都市整備部地域整備課地域整備係

電話: 0774-56-4057 0774-56-4068

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