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NEW城陽へ(広報じょうよう市長コラム)平成29年12月

[2018年1月1日]

ID:2609

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  去る9月10日の市長選挙で、多くの市民のみなさんのご支援により再選することができ、引き続き「広報じょうよう」のコラムを担当させていただくことになりました。変わらぬ拙文で恐縮ですが、お付き合いいただきご指導賜れば幸いに存じます。

 本市は、全国的な少子高齢化の流れと同様、人口減少が続き高齢化率は府内でトップクラスです。昭和30・40年代から宅地開発が進み、1万5千人の人口が平成8年には8万6千人まで急増し、京都や大阪のベッドタウンとして発展してきましたが、以後下降を
続けています。

 当時の現役世代の方は引退され、お子様の多くは、就職で本市を離れられます。ここに人口減、税収減が発生します。

 少子高齢、人口減税収減。このまま座して衰退を続けていいのでしょうか。否。今新たな城陽「NEW城陽」にギアチェンジをする千載一遇のチャンスです。

 以下次回のコラムで紹介いたします。

 寒さ厳しい折、どうぞご自愛ください。