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第11回城陽市文化芸術表彰式

[2018年12月6日]

ID:2546

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平成30年度 城陽市文化芸術表彰式を11月8日に執り行いました


●城陽市文化芸術功績賞 (個人)


○宮谷 洋介(みやたに ようすけ)

【伝統芸能】昭和34年、友人の勧めで詩吟を始められたことを機に城陽町民祭りの時代から舞台に立っておられました。詩吟舞連盟の事務局を担当され、文化協会の設立から運営まで尽力されました。平成6年から文化協会の理事、副会長、会長を歴任、平成18年、狂言サークルを設立されました。また、平成21年には、狂言、琵琶、古典日本舞踊、詩吟のサークルによる「古典芸術文化連盟」の立ち上げに主導的役割を担われ、設立時から代表として連盟の運営にあたられています。連盟として、春いちばん文化まつりに毎年出演され、市民教養講座において、狂言教室やおさらい会を企画し、普及に努められています。現在は文化協会参与として、後継者の育成に尽力されています。


○大町 隆(おおまち たかし)

【歴史】昭和48年、久世の歴史継承を目的とし、「ふるさと久世の歴史を知る会」を立ち上げられました。実地調査、交流会、発表会、講師派遣などを続けておられます。久世小学校への出前講座や、平成18年に入会された「歴史民俗資料館友の会」において、小学生を対象とした縄ないや勾玉づくり体験学習の指導を行っておられます。また、京都府文化財保護指導員会委員、本市社会教育委員やコミセン運営委員を経験され、現在は、この文化芸術推進会議委員の他、文化財保護審議会委員、名木・古木選定委員会委員、史跡整備委員会委員をされており、各方面において、歴史の継承に努めておられます。文化協会においては、今年、55回目を迎える市民文化祭の前身である、町民文化祭の昭和39年第1回目開催から、青年会会長として運営に携わってこられました。理事、常任理事、監事を歴任され、本市の文化芸術の発展に大変ご尽力いただいています。


○澤井 敏郎(さわい としお)

【植林思想の普及活動】平成6年、中国旅行中に日本沙漠緑化実践協会会長の情熱に共鳴し、同会に入会。翌年から緑の協力隊に加わり、中国砂漠の緑化活動に取り組まれ、平成10年、NGO緑の協力隊・関西澤井隊(N・GKS(エヌジクス))を設立され、中国をはじめ、モンゴル、ブラジル、マレーシアなどで植林ボランティア活動を展開されてきました。その経験から、城陽市内等で、地域の文化と木への理解を深め、環境問題や緑化等についての数々の講演を行ってこられました。また、植林活動のみではなく、競技かるた、連珠、郵趣など幅広い文化活動にも参加されています。昨年は、小学生の頃から収集されていた新聞を歴史民俗資料館へ寄贈いただきました。

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