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これまでの受賞者とその功績

[2017年11月14日]

ID:2515

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第8回(平成27年度)受賞(五十音順)<平成27年11月4日表彰>

城陽市文化芸術功績賞

能勢 友代(のせ ともよ)

【大正琴】平成4年に琴伝流大正琴「琴正会」に入会され、その後全国大会に毎年出演、翌年からは琴正会定期演奏会も毎年行われています。市民文化祭や文化まつ りなど指導・出演されており、サークルの立ち上げや福祉施設、学校での指導も行ってこられました。国民文化祭京都大正琴の祭典、またその後、継続開催して いる記念事業においても大変ご尽力いただいています。

城陽市文化芸術奨励賞

繁 祐貴子(しげ ゆきこ)

【声楽】幼少の頃からピアノ、中学校から声楽を習い始められました。神戸女学院大学音楽学部へ進学され、ドイツへの音楽留学を経て、平成24年には文化庁委託 事業である新進音楽家育成プロジェクトのオーディションに合格し、日本センチュリー交響楽団と共演、平成26年には第51回なにわ芸術祭音楽コンクール 「新進音楽家競演会」声楽の部で新人奨励賞を受賞。市内では声楽とピアノの指導をされており、城陽市民大学の講師としてご尽力いただいています。

第7回(平成26年度)受賞(五十音順)<平成26年11月6日表彰>

城陽市文化芸術功績賞

木田 千女(きだ せんじょ)

【俳句】昭和28年に俳句結社 京鹿子に入会し、支部として鷲峰句会を設立・指導。53年には俳句結社 狩に入会し、天塚俳句会を設立・指導。2カ月に1度発行されている俳誌「天塚」とともに今年35周年を迎えられ、現在も名誉主宰として多くの教室で後進の 指導にご尽力いただいています。

一坊寺 謙一(いちぼうじ けんいち)

【筑前琵琶】昭和45年、筑前琵琶橘会に入門し、人間国宝であった山崎旭萃氏に師事されました。市内外において数々の演奏会や発表会を開催。現在も演奏活動と邦楽指導においてご活躍されています。

第6回(平成25年度)受賞(五十音順)<平成25年11月11日表彰>

城陽市文化芸術功績賞

北尾 仁義(きたお ひとよし)

【詩吟・書道】昭和52年に城陽市詩吟舞連盟を発足。学術栄誉章や紺綬褒章なども受賞され、平成18年には上席総師範も取得されました。書道においては、日本 書作家連盟を設立され初代理事長に就任、また日本書家連盟も設立され会長に就任されています。詩吟・書道とも市内で多くの教場やサークルでご指導されてい ます。

筆保 弥生(ふでやす やよい)

【和太鼓】東部コミセンで行われていた和太鼓講 習会への参加をきっかけに始められ、サークルを発足し会長を務められました。また城陽市和太鼓連盟を設立され、市内をはじめ海外でのイベントにも参加され ています。第26回国民文化祭・京都2011の和太鼓フェスティバルでは企画委員長を務められ大変ご尽力いただきました。

城陽市文化芸術奨励賞

髙城 優衣子(たかぎ ゆいこ)

【小説】幼い頃からお母さんが読む絵本が大好きで、小学生の時は読書コンクールに3度もノミネートされています。平成25年2月の「田辺聖子文学館ジュニア文学賞 小説部門 中学生部門」において優秀賞を受賞されました。

第5回(平成24年度)受賞(賞別・五十音順)<平成24年11月5日表彰>

城陽市文化芸術功績賞

池垣 久美子(いけがき くみこ)

【茶華道】昭和47年の町民文化祭の頃から毎年いけばなの出展をされています。JA京都やましろ花卉部会でのいけばな教室や城陽市民教養講座、国際交流協会で の留学生いけばな体験などの指導をされてきました。また国民文化祭においては、城陽茶華道連盟の代表としてご尽力をいただきました。

市村 俊行(いちむら としゆき)

【茶華道】昭和43年に華道桑原専慶流師範取得、昭和61年に華道桑原専慶流総華監を取得されています。城陽市文化協会の前身である文化推進委員会委員とし て、文化協会設立と城陽市茶華道連盟の発足にご尽力いただきました。国民文化祭などのイベントにおいて積極的な参画をされています。

京本 梢(きょうもと こずえ)

【バレエ】昭和25年にバレエを始められ、昭和47年「京本梢バレエ教室」を城陽市に開校。春いちばん文化まつりでの舞踊フェスティバルの開催、また市民文化 祭においてはステージ発表会の企画・運営の正リーダーとして活躍をされてきました。平成23年度の国民文化祭においても企画委員としてご尽力をいただきま した。

堀士 和榮(ほりし かずえ)

【茶華道】昭和25年に華道未生流師範を取得、昭 和30年に茶道裏千家師範を取得されています。茶華道サークル若竹会を母体に城陽市茶華道連盟を発足し、指導をされてきました。現在も地域高齢者茶道クラ ブ、南山城学園等において指導を続けられています。また国民文化祭においても茶席や迎え花においてご尽力をいただきました。

松本 正彦(まつもと まさひこ)

【俳句】昭和30年に俳句結社京鹿子に入会され、昭和47年から京鹿子関係句会の指導や俳句大会等での選者として活躍。「正道句会」を設立・指導、また「俳句入門教室」での講師、「京鹿子関係句会」「あらみ句会」「巴句会」も併せて指導をされています。

城陽市文化芸術奨励賞

橋本 明香(はしもと あすか)

【民謡】3歳から民謡、11歳から津軽三味線の稽古に励まれています。平成18年第41回産経民謡大賞少年少女の部で優秀賞、平成20年日本郷土民謡ジュニア フェスティバル全国大会で優秀賞、全大阪みんようジュニアフェスティバルで優秀賞、また第10回全国津軽三味線大阪大会団体の部においても準優勝をされて います。

橋本 奈美(はしもと なみ)

【民謡】2歳から民謡、12歳から津軽三味線の稽古に励まれています。平成23年第17回秋田民謡西日本大会において優勝、また第10回全国津軽三味線大阪大会団体の部においても準優勝をされています。

第4回(平成23年度)受賞(賞別・五十音順)<平成23年11月8日表彰>

城陽市文化芸術功績賞

細谷 ひさゑ(ほそたに ひさえ)

【大正琴】平成2年に琴伝流大正琴「琴正会」を発足され、平成4年より全国大会に毎年出演、翌年からは琴正会定期演奏会も毎年行われています。平成22年には 社団法人大正琴協会大師範を取得されました。市民文化祭や文化まつり等にも毎年指導・出演をされ、福祉施設での指導や学校などでのボランティア演奏を通じ て、ふれあいや世代交流にも貢献されています。

乾城おかげ踊り保存会(いぬいじょうおかげおどりほぞんかい)

【おかげ踊り】昭和54年に「乾城おかげ踊り保存会」を発足され、城陽市民文化祭で毎年披露されています。その他、市の行事や出前講座・福祉施設への訪問など 多くの活動を行い、おかげ踊りの保存・伝承・啓発に貢献されています。平成23年に発足された「おかげ踊りを広める会」においても主要な役割を担い、伝承 と技術指導に主要な団体であります。

第3回(平成22年度)受賞(賞別・五十音順)<平成22年11月4日表彰>

城陽市文化芸術功績賞

魚住 謙侑(うおずみ よしゆき)

【水彩画】水彩画歴17年になり、平成10年にアートサークル城陽を創立され、寺田市民ギャラリー、北部コミセンまつり、八幡市四季彩館展を軸に、水彩画の魅 力を広めておられます。また、平成20年度より、城陽市古川小学校放課後子ども教室において、児童にも水彩画の指導をされています。本年度からは、京都水彩画会の審査員として、ご活躍されています。

宇野 信子(うの のぶこ)

【民謡・琵琶】昭和 53年、日本民謡梅若流正統派 朝寿恵門下「梅若朝寿恵乃」を雅号とし、昭和55年に師範取得をされ、「梅若朝寿恵乃会」を結成。文化協会の城陽市民芸能連絡会に毎年参加、同会の代表も 務め、「陽寿苑」などにおいて指導をされており、民謡の普及活動に努められています。また琵琶においては、平成5年、「法眉山 宇野旭仙」を雅号とし、 「産業まつり」や各種社会福祉団体への出前出演など、普及活動に取り組まれています。

榊原 紀美子(さかきばら きみこ)

【京てまり】平成9年に日本てまりの会本部より、師範科の資格認定を取得されました。同年から「京てまり教室」を開き、城陽市文化協会主催の「教養講座」にお いても、市民に「京てまり」づくりの指導にあたっていただいています。その作品は毎年、「市民文化祭」「春いちばん文化まつり」に出展され、普及に努めら れています。また、全国規模でもある「日本てまりの会教授会」が関東地域で開催している展示会にも出展され、平成12年に日本てまりの会本部より、教授の 資格認定を取得され、現在は北部コミセン、福祉センター等で指導されています。

城陽市文化芸術奨励賞

谷口 司(たにぐち つかさ)

【ピアノ】4歳から「城陽教室」でピアノを習い始め、富野小学校、立命館中学校へと進学し、勉強の合間にコツコツと練習を積み重ねて、今年6月に開催されたグ レンツェンピアノコンクール全国1位の金賞を受賞されました。また、今年8月に行われたピティナピアノコンペティション、西日本京都本選ソロ部門D級を1 位で通過、全国大会入賞という素晴らしい結果を残されました。

第2回(平成21年度)受賞(賞別・五十音順)<平成21年11月4日表彰>

城陽市文化芸術功績賞

大塚 茂昭(おおつか しげあき)

【囲碁】
  囲碁歴66年、関西棋院7段の有段者で、さまざまな大会で優勝されるなど輝かしい戦歴を持っておられます。また、市民文化祭で囲碁・将棋大会を初めて開催 されて以来、19年間審判長を務めるとともに指導に当たってこられました。この間、サークル「瞑人会」の設立や城陽市囲碁将棋連盟の結成を行い、代表を務 められるなど、囲碁の普及・指導に大きな貢献をしてこられました。

小嶋 芳次(こじま よしつぐ)雅号:小嶋升山(こじましょうざん)

【尺八】
  都山流を継承し、宗家から師匠として継続開軒50年の表彰を受けられています。第4回城陽町民文化祭から、現在の市民文化祭、春いちばん文化祭に41年間 連続出演されています。日本古来の伝統音楽の継承発展のため、城陽市三曲協会(箏、三絃、尺八)を設立されて以来、三曲協会会長を20年間、文化協会会長 を4年間務められ、市の音楽文化の振興に大きな貢献をしてこられました。

長田 信子(ながた のぶこ)雅号:寺澤雅楽信(てらさわうたのぶ)

【箏】
  筝曲生田流を継承し、正派邦楽会京都地区長を務められています。昭和35年に「都会」を設立され、代表者として古典から現代曲まで幅広い指導にあたってこ られました。城陽市三曲協会(箏、三絃、尺八)を設立されて以来、副会長等を21年間務められ、平成8年には姉妹都市米国バンクーバー市へ親善演奏に行か れるなど、市の音楽文化の振興に大きな貢献をしてこられました。

第1回(平成20年度)受賞(賞別・五十音順)<平成20年11月6日表彰>

城陽市文化芸術功績賞

城陽市文化協会(じょうようしぶんかきょうかい)

【市民文化の創設と交流】
  平成4年の設立以来、市民文化祭や多彩な教養講座等を積極的に開催し、市内のさまざまなサークル活動を支援してこられています。市の文化芸術の発信基地と して「伝統文化の継承と新しい文化の創造」を掲げ、幅広い分野のサークルが加盟しており、文化芸術の振興に大きな貢献をしてこられました。

矢野 昭子(やの しょうこ)

【ちぎり絵・水彩画】
  市内でちぎり絵・水彩画の指導者として活動され、ちぎり絵は昭和41年から、水彩画は昭和63年からサークルの講師を務められています。ちぎり絵・水彩画 の本質を求め、多くの作品を精力的に発表してこられました。数々の入選をされ高い評価を得ており、個展を開かれたり、講習会を開かれたりするなど、市の美 術振興に大きな貢献をしてこられました。

城陽市文化芸術奨励賞

三沢 勇典(みさわ ゆうすけ) 

【写真】
  城陽市をはじめ関西を中心に動植や風景などを撮られ、国内最大級の写真コンテスト、第46回富士フイルムフォトコンテスト2006年ネイチャーフォト部門 でグランプリ(全国1位)を受賞、続いて第47回同コンテストで金賞(全国2位)と2年連続上位入賞という偉業を成し遂げられました。ほかにも多数の入選 をされており、今後の活動に期待されます。

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城陽市役所教育委員会事務局文化・スポーツ推進課生涯学習係

電話: 0774-56-4047

ファックス: 0774-56-0801

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