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高齢者等インフルエンザ予防接種

[2017年10月1日]

ID:2381

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平成29年度高齢者等インフルエンザ予防接種のお知らせ

季節性インフルエンザに高齢者がかかった場合、気管支炎や肺炎などをおこす可能性が高くなります。予防には、手洗い、うがい、十分な休養とバランスのとれた食事が大切ですが、高齢者の発病防止や重症化防止には予防接種が有効です。インフルエンザワクチンについての説明は下記の「平成29年度城陽市高齢者等インフルエンザ予防接種(説明書)」をご覧ください。

平成29年度高齢者等インフルエンザ予防接種(説明書)

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対象者

城陽市に住民票があり、

以下に該当する人(希望者のみ)

・満65歳以上

・満60歳以上65歳未満で、

    ・心臓、じん臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する人

    ・ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する人

実施期間

平成29年10月20日(金)から平成29年12月28日(木)

流行前のできるだけ早い時期に受けましょう。

実施場所

①城陽市・宇治市・久御山町の協力医療機関

 ・城陽市・宇治市・久御山町の協力医療機関は、下記の表をご覧ください。 

 ・予診票は、医療機関に設置してあります。

②京都府内(城陽市・宇治市・久御山町以外)の協力医療機関

 ・京都府内の協力医療機関については、保健センターにお問い合わせください。

 ・必ず、事前に保健センター(℡55-1111)に申込み、城陽市の予診票を持って受診してください。

  (城陽市の予診票を持たずに受診した場合、全額自己負担になる場合があります。)

平成29年度高齢者等インフルエンザ予防接種協力医療機関

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費  用

一部負担金 1,500円(残りは公費で負担します。)

免除制度

・生活保護世帯、市民税非課税世帯、中国残留邦人等の支援給付受給世帯の人は、自己負担金1,500円が免除になる制度があります。

実施場所①または②で受ける場合、受診前に保健センターで自己負担金免除の申請が必要です(生活保護世帯の場合は福祉課でも申請できます。)免除者用予診票の発行には1週間ほどかかりますので、お早めに申請してください。接種後の免除申請は、受付できません。

「平成29年度高齢者等インフルエンザ予防接種等自己負担金免除申請書」は、保健センター、福祉センター、各コミセン、老人福祉センターなどに備え付けているほか、下記の高齢者等インフルエンザ予防接種等免除申請書から印刷できます。申請書に必要事項を記入し城陽市保健センターに申請してください。(郵送も可)

  申請先 〒610-0111 城陽市富野久保田1-1 城陽市保健センター内 健康推進課

平成29年度(2017年度)高齢者等インフルエンザ予防接種等自己負担金免除申請書

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接種回数

1回

持ち物

健康保険証 自己負担金1,500円

実施場所②で受ける場合は、城陽市の予診票

他の予防接種との間隔

インフルエンザの予防接種を接種してから、他の種類の予防接種を受ける場合は、6日以上の間隔を置いてください。

先に、生ワクチンの接種を受けた場合、27日以上、また他の不活化ワクチンの接種を受けた場合は、6日以上の間隔を置いてから、インフルエンザの予防接種を受けてください。

実施場所①および②以外の医療機関で接種を受ける場合

城陽市・宇治市・久御山町内の協力医療機関および京都府内の協力医療機関」以外の医療機関で接種を受ける場合は、

 

  1.保健センター窓口で予防接種依頼書の申請をする。(申請には印鑑が必要です。)

  2.予防接種依頼書を持って、協力医療機関以外の医療機関で接種を受ける。

    (予約が必要です。)

  3.接種料全額を医療機関に支払い、領収書と予診票のコピーを受け取る。 

  4.接種後できるだけ早く(できれば2週間以内)に城陽市保健センター窓口で予防接種

    奨励金支給の申請をする。(申請には、印鑑、領収書、予診票のコピー、通帳等の振

    込口座のわかるものが必要です。)

  5.後日、限度額の範囲内で予防接種費用が振込まれる。

  ※ ただし、上記実施期間内に、医療機関で接種を受けた場合に限ります。

 限度額は、支払金額から自己負担金1,500円を引いた額が3,511円です。自己負担金免除対象者は、5,011円です。限度額を超えた分は、自己負担となります。

お問い合わせ

城陽市役所福祉保健部健康推進課健康推進係

電話: 0774-55-1111

ファックス: 0774-55-1140

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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