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未来へ・・・(広報じょうよう市長コラム)平成29年4月

[2017年4月1日]

ID:2052

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 4月。お元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。

 新名神高速道路「城陽-八幡京田辺間」は4月30日(日)に供用開始(開通)します。残りの「大津-城陽間」は、平成24年に建設事業の凍結が解除され平成35年度の供用開始に向け工事が進行中です。名神高速道路1本では心もとない本市としては心強い限りです。

 今から43年前、カナダのバンクーバーからロッキー山脈を越え、バンフまで鉄道の旅をしました。途中、フレーザー川沿いを列車は走っていましたが、対岸にも走行列車があると知りビックリ。フレーザー川が氾濫したときの補完用ルートでした。

 東京一極集中は好ましくない、首都機能の地方移転をと府議会議員時代から主張してきました。災害で首都機能がまひしたら日本はどうなるのか。

 新名神高速道路はなぜ必要か?東京一極集中はなぜ問題なのか?。

 若い時代の体験から「代替機能」の重要性を痛感しています。危機管理はしっかりと。

 未来へ