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2017年4月15日号 ハナミズキの育て方

[2017年4月15日]

ID:1905

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2017年4月15日号 ハナミズキの育て方
ハナミズキは、花木の中でも人気があり、庭木や鉢植えでも楽しめます。今回はハナミズキの育て方について紹介します。

☆人気のある花木

ハナミズキは、北アメリカ東部に自生するミズキ科の落葉高木で、開花期の華やかさから庭木や街路樹として人気があります。開花期のハナミズキの4枚の花びらに見えるものは、苞(ほう)と呼ばれ、つぼみを守る役割を担っている葉と同じ組織です。本来の花は中心部にある小さな粒状のもので、秋になると赤い実になります。

☆管理のしかた

ハナミズキは、樹形が整いやすく、1月から2月の落葉期に混んだ枝や、飛び出た枝を剪定します。肥料は花が終わった後の5月中旬から6月上旬に根元に緩効性の化成肥料を施し、1月から2月に寒肥として、油かすなどの有機肥料を根元を軽く掘り施します。病害虫については、夏から秋にかけて葉を食害するアメリカシロヒトリが発生しやすく、見つけ次第枝ごと駆除するか、薬剤を散布するようにします。

☆花つきをよくするポイント

花つきが悪くなる原因としては、日照や肥料の不足と
土壌の乾燥が考えられます。ハナミズキは、やや湿り気
のある土壌を好みますので、夏場の水切れには注意しま
す。また、多肥を好む木なので肥料不足にも注意します。

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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