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2017年2月15日号 庭木の病害虫予防

[2017年2月15日]

ID:1776

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害虫のマユの写真

☆越冬する病害虫

害虫の多くは、冬の寒さに耐えるため、卵やさなぎの状態で越冬します。触れると激しい痛みが生じるイラガは、冬の間「マユ」の状態で見つけやすいので、取り除いておきます。また成虫の状態で、樹皮の割れ目や落葉の葉裏に潜み越冬する害虫もいます。

☆病害虫に有効な薬剤

マシン油乳剤

油の被膜によって害虫を呼吸できなくすることで殺虫する薬剤です。特にカイガラムシに有効な薬剤です。

石灰硫黄合剤

強アルカリ性で殺菌することにより、病気の発生を予防する薬剤です。害虫予防にも効果があります。強アルカリ性のため、金属などが変色する恐れがありますので注意して使用します。

☆薬剤を使用する際の注意点

薬剤を使用する際は、用法をよく読み、指定の希釈倍率で散布するようにします。また、マシン油乳剤と石灰硫黄合剤の同時使用は互いの薬剤効果が無くなるので避けます。マシン油乳剤を散布後、2~3週間あけて石灰硫黄合剤を散布するようにします。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

お問い合わせ

城陽市役所都市整備部地域整備課地域整備係

電話: 0774-56-4057 0774-56-4068

ファックス: 0774-56-3999

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