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職員の懲戒処分等について

[2017年2月21日]

ID:1764

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本市職員が平成28年12月14日に公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反容疑で逮捕されましたことについて、平成29年2月21日付けで、「地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号」の規定による懲戒処分を行いました。
今回の不祥事により被害に遭われた方、市民並びに関係者の皆さまに、改めて深くお詫び申し上げます。
平成27年の職員逮捕以降、全職員に対し、服務規律について徹底してまいりましたが、再び、市民の皆さまの信頼を裏切ることとなってしまいました。今後、このようなことが再び起こることのないよう、再度、全職員に対し、全体の奉仕者としての自覚と服務規律の徹底を指示するとともに、信頼回復に向けまして、更なる職員指導の徹底を図ってまいります。

平成29年2月21日
城陽市長 奥田敏晴

1.被処分者及び処分内容

  • 所属:まちづくり活性部都市政策課
  • 職名:主任
  • 氏名:小谷 昌央
  • 年齢:34歳
  • 処分内容:(懲戒処分)免職

2.事実概要

平成28年12月14日午前7時52分ごろ、奈良市内を走行中の電車内(近鉄京都線)において、10歳代女性のスカート内を盗撮する目的で、所持していた撮影機能付きスマートフォンをスカート下に差し出し、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(奈良県)違反の容疑で奈良県奈良警察署により現行犯逮捕されたもの。

3.経緯

  • 平成28年12月14日
     事件の発生、現行犯逮捕される
  • 平成28年12月~平成29年2月
     城陽市職員懲戒等審査委員会開催
  • 平成29年2月21日
     処分書交付

4.管理監督者への措置

平成29年2月21日付けで、次の管理監督者に対し、指導監督責任として措置を行った。

  • まちづくり活性部都市政策課長 文書注意
  • まちづくり活性部次長(担当次長) 口頭注意
  • まちづくり活性部長 口頭注意

5.市長・副市長の自戒措置

今回の事案を含め、近年の職員の不祥事の状況を重く受けとめ、市長及び副市長の給料減額条例を第1回定例会に追加提出する。

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