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不妊治療・不育治療等

[2014年10月1日]

ID:1645

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不妊治療・不育治療等を受けておられる方の経済的負担の軽減を目的として、京都府と市町村が共同で治療等に要した医療費の一部を助成しています

助成の対象となる治療等

  1. 医療保険が適用される不妊治療及び人工授精
  2. 医療保険が適用されない男性不妊治療
    (体外受精・顕微授精を目的としたTESE(*1)及びMESA(*2)
    *1 TESE…精巣内精子生検採取法
    *2 MESA…精巣上体内精子吸引法
  3. 医療保険が適用される不育治療及び不育症の原因特定検査

※「不妊症」「不育症(その疑いがある)」と診断される前に受けた治療、検査等は対象となりませんので、御注意ください
※2、3については、平成26年10月1日以降の診療分が対象です
※2については、特定不妊治療指定医療機関で体外受精・顕微授精を行うことが条件となります

助成の内容

治療に要した医療費の自己負担額の1/2を助成します。
上限額は、

  1. 1年度(4月~翌年3月)につき
    ・医療保険が適用される治療のみ申請の場合 6万円
    ・人工授精を含む治療の医療費を申請の場合 10万円
  2. 1回につき
    ・TESE(精巣内精子生検採取法) 20万円
    ・MESA(精巣上体内精子吸引法) 5万円
    (ただし、1年度(4月~翌年3月)につき20万円が上限)
  3. 1回の妊娠につき 10万円

対象者

  • 京都府内に1年以上お住まいの夫婦(人工授精・男性不妊治療の医療費を申請する場合は婚姻の届出をしている夫婦)
  • 各種医療保険に加入しておられる方

※申請・問合せは、受診時に住所を有している市町村へお願いします

申請期間

受診日の翌日から起算して1年以内

申請に必要なもの

  • 城陽市不妊治療等(一般不妊治療・男性不妊治療・不育治療等)助成金交付申請書
  • 城陽市不妊治療等助成金請求書
  • 一般不妊治療医療機関等証明書(上記1の治療を受けた場合)
  • 男性不妊治療医療機関等証明書(上記2の治療を受けた場合)
  • 不育治療等医療機関等証明書(上記3の治療を受けた場合)
  • 健康保険証
  • 印かん
  • 振込先のわかるもの

※運転免許証の裏面等により京都府内に1年以上住所を有していることを確認させていただくことがあります
(1年以上城陽市に住所を有しておられる場合は不要)

お問い合わせ

城陽市役所福祉保健部国保医療課医療係

電話: 0774-56-4039

ファックス: 0774-56-3999

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

福祉保健部国保医療課医療係


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