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手で輪を広げる城陽市手話言語条例

[2015年11月12日]

ID:1560

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城陽市は、平成27年4月1日に京都府内では初となる「手で輪を広げる城陽市手話言語条例」を施行しました。条例は、「手話が言語である」という認識に基づき、手話への理解の促進や手話の普及を図り、地域において手話が使いやすい環境を構築し、全ての市民が心豊かに暮らすことができる地域社会の実現を目的としております。

新規事業

手話奉仕員養成事業、手話通訳者派遣事業、ろうあ者社会参加事業等の従来から実施している事業に加え、平成27年度より新たに下記の事業を実施しております。

  1. 城陽市手話施策推進会議
     手話に関する施策について評価を行ったり、条例や施策の推進方針の内容についての調査や検討を行う場です。15人以内の委員により構成されています。
  2. 手話奉仕員ステップアップ講座
     手話通訳者を目指す方が、市事業である手話奉仕員養成講座を修了した後に、京都府が実施する手話通訳者養成講座を受講される際の一助として、手話のさらなる基礎力アップを目的とした講座です。
  3. 市内保育園・幼稚園における手話教室
     幼い頃より、楽しみながら手話や身振りにふれ、地域の聴覚障がい者との交流を通じ、聴覚障がいへの理解を深めることを目的とした教室です。
  4. 市内大型店舗における手話研修
     店舗従業員に対して、聴覚障がいに対する理解を深め、簡単な手話を学習する研修です。
  5. 市職員手話研修
     市職員が、聴覚障がいに対する理解を深め、簡単な手話を学習する研修です。
  6. ポスター・チラシの作成
     条例施行の啓発資料として、作成しました。

施策の推進方針

条例において手話に関する施策を推進するための方針を策定することとしております。
方針は下記添付ファイルをご覧ください。

添付ファイル

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手話施策推進会議議事録

平成27年度 第1回 平成27年9月1日開催

お問い合わせ

城陽市役所福祉保健部福祉課障がい福祉係

電話: 0774-56-4033

ファックス: 0774-56-3999

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