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運動について

[2016年2月23日]

ID:1403

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現代は、家事や仕事における利便性の向上、交通手段の発達により運動をする機会が少なくなってきており、食生活の変化とともに、運動不足が近年の生活習慣病増加の一つの要因となっています。
家事など、日常生活で身体を動かすことが多い人や、運動(週2回30分以上)をよく行っている人は、高血圧、糖尿病など生活習慣病にかかる割合が低いことがわかっています。また、日常生活で身体を動かしたり、運動をすることが、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことがわかってきています。
更に高齢者においても歩行など日常生活における活動が、寝たきりの状態や死亡を減少させる効果があることがわかってきています。
家事、庭仕事、通勤のための歩行などの日常生活、余暇に行なう趣味・レジャー活動や運動・スポーツ、ひとつのきっかけとしてラジオ体操など、無理のない範囲で継続して身体を動かしましょう。

「厚生労働省 身体活動・運動より」一部抜粋
詳しくは厚生労働省 e-ヘルスネットのホームページへ
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise(別ウインドウで開く)

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