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はじめに(平成20年度(2008年度) 城陽市施政方針)

[2008年12月22日]

ID:1118

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活き生きとしたまちづくりの推進「緑と太陽、やすらぎのまち・城陽」を目指して

今日の自治体運営は、あらためて申し上げるまでもなく、国・地方を通じた厳しい財政状況のもと、引き続き、地方分権の時代にふさわしい簡素で効率的な行財政システムを確立する必要があります。このため、行財政改革を強力に推進するとともに、歳出の徹底した見直しによる抑制と重点化を進め、また、歳入面でも自主財源について積極的な確保対策を講じるなど、効率的で持続可能な財政への転換を図ることが急務です。

さらに、本市におきましては、団塊の世代の大量退職なども相まって、市政運営はますます厳しさを増しています。

このような状況下ではありますが、平成20年度は、財政健全化方針のもと、第3次総合計画によるまちづくりを進めていく第一歩を踏み出す年であり、市民とともに、活き生きとしたまちづくりをより一層進めるとともに、職員と一丸となって、この難局を乗り切り、5つの基本姿勢に基づく、「緑と太陽、やすらぎのまち・城陽」を目指し、市政運営に全力を傾注してまいります。

市民のみなさんのさらなるご理解とご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。