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4.平成27年度の主要施策7

[2015年2月24日]

ID:1076

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(7)市民が主役、あなたの活動を積極的に支援します

次に7つ目の柱「市民が主役、あなたの活動を積極的に支援します」についてであります。

まず、市民の利便性の向上についてであります。
社会保障・税番号制度の導入に伴って交付される個人番号カードを活用し、コンビニエンスストア等に設置された複合機から、全国どこからでも、住民票の写し等の交付を受けることができるコンビニ交付システムについて、平成28年度の導入を目指して取り組んでまいります。

次に、人権への取り組みにつきましては、次期「人権教育・啓発推進計画」の策定を行うとともに、引き続き、人権尊重の理念の普及や啓発・研修等の取り組みを進め、人権意識の向上を図り、あらゆる差別の解消と人権の確立を目指してまいります。
さらに、山城地域における「人権尊重理念の普及」と「さまざまな人権問題の解決」に向け、「山城人権フェスタ」を開催いたします。

次に、男女共同参画についてであります。
「第3次城陽市男女共同参画計画-さんさんプラン」につきましては、平成26年度に実施した市民アンケート調査結果や社会情勢の変化等を踏まえた中間見直しを行ってまいります。また、ぱれっとJOYO開館10周年、さんさんフェスタの開催20回を迎えます。引き続き男女共同参画社会の実現に向けた各種の取り組みを積極的に進めてまいります。

次に、姉妹都市交流につきまして、文化パルク城陽開館20周年、バンクーバー市との盟約締結20周年を迎えることから、記念式典等に各姉妹都市関係者をご招待し、より一層の交流に取り組んでまいります。

次に、市民との協働によるまちづくりについてであります。
住民自治の担い手である自治会の支援につきましては、自治会集会所等建設等に伴う補助金制度を拡充してまいります。
市民活動支援センターにつきましては、市民活動団体の育成や交流を促進するとともに、専門的・学術的な視点で官学民の連携により、強化を図ってまいります。
市民と協働で実施してまいりました緑化フェスティバルにつきましては、引き続き市・市民団体・NPOなどで組織する実行委員会の主催により、府立木津川運動公園において開催してまいります。

次に、生涯学習の推進についてであります。
生涯学習の理念に基づき、ライフステージに応じた多様な学習機会の充実に努めるとともに、従来の各講座を統合して、全体に一つのテーマを設け系統立てた「(仮称)城陽市民大学」を実施してまいります。

次に、文化パルク城陽についてであります。
開館20周年を迎えることから、この節目の年に記念事業を実施し、文化のまちづくりの核となる施設としてさらなる利用の向上に努めてまいります。

次に、コミュニティ施策の推進についてであります。
市内6カ所のコミュニティセンターの運営をお願いいたしております各運営委員会を支援するとともに、開館20周年を迎える青谷コミュニティセンターと寺田コミュニティセンターの記念事業を支援してまいります。

文化芸術の振興につきましては、「城陽市文化芸術の振興に関する条例」に基づき、市民、文化団体、行政の協働により、国民文化祭記念事業の継続等、各種の事業の実施に努めてまいります。
さらに、スポーツ・レクリエーション施設につきましては、アイリスイン城陽及びプラムイン城陽の宿泊施設の改修を行うなど、利用者が安全で快適に利用していただけるよう改善してまいります。

次に、図書館についてであります。
開館20周年の節目の年を迎えます。今後も引き続き貸出者数の増加と読書活動の推進に取り組んでまいります。

次に、歴史民俗資料館につきまして、開館20周年を記念しまして、「城陽の指定文化財」等をテーマにした特別展に取り組んでまいります。