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3.平成26年度予算編成

[2014年2月27日]

ID:1062

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次に、平成26年度予算編成についてであります。

先に申し上げました国や地方財政の状況、また、本市の財政状況や政策課題を踏まえまして、平成26年度の予算編成にあたりましては、本市の将来像である「緑と太陽、やすらぎのまち・城陽」の実現を目指した第3次総合計画の後期基本計画に基づく事業を基本とする中で、「スピーディなまちづくり」、「対話でつくるまちづくり」、「信頼ある市役所づくり」という3つの基本姿勢に基づく、7つの政策、具体的には、1つに「活気あるまちを創ります」、2つに「安心・安全、福祉先進都市・城陽を実現します」、3つに「豊かな自然、住みよい環境を整えます」、4つに「働く場を創ります」、5つに「全国に誇れる人材を育て、次世代の力を育みます」、6つに「市民との対話、あなたの思いを活かします」、7つに「市民が主役、あなたの活動を積極的に支援します」、この7つの政策の推進を図ることとし、きめ細かな福祉や教育施策から将来に向けた都市基盤整備に至るまで、効率よく財源を配分し、「誰もが輝き 希望あふれる予算」としたところであります。

全体の予算規模と構成でありますが、一般会計総額は249億7,200万円とし、平成25年度に比べ、15億500万円、6.4パーセントの増、特別会計を含む8会計の合計では、490億1,314万2千円とし、平成25年度と比べ、23億3,404万2千円、5.0パーセント増の予算としたところであります。

一般会計では、人件費や積立金が前年度より減少しましたが、扶助費、補助費等及び普通建設事業費の増加により、一般会計予算規模は前年度より増加しています。