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4.平成26年度の主要施策7

[2014年2月27日]

ID:1049

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(7)市民が主役、あなたの活動を積極的に支援します

次に、7つ目の柱「市民が主役、あなたの活動を積極的に支援します」についてであります。

まず、人権への取り組みにつきましては、引き続き「人権教育・啓発推進計画」に基づき、人権意識の向上を図り、あらゆる差別の解消と人権の確立を目指してまいります。

次に、男女共同参画につきましては、「第3次城陽市男女共同参画計画-さんさんプラン」が計画期間の中間年にあたることから、市民アンケート調査により、広く市民の考えを伺い、社会情勢の変化などを点検し、必要な見直しを行ってまいります。

また、国際交流につきましては、姉妹都市であります大韓民国慶山市及びアメリカ合衆国バンクーバー市とのより一層の交流に努めてまいります。

次に、市民との協働によるまちづくりにつきましては、市民協働指針に基づき、積極的に取り組んでまいります。

まず、市民活動支援センターにつきましては、市民活動団体の増加や、情報提供に成果をあげてきたところでありますが、今後、さらに市民活動団体の育成や交流を促進するとともに、各団体間のネットワークの構築に努めてまいります。

また、住民自治の担い手である自治会につきましては、自治会運営に関する情報提供や活動助成金、集会所等建設等補助金を交付し、活性化に向けた支援を行ってまいります。

さらに、市民と協働で実施してまいりました緑化まつりにつきましては、市・市民団体・NPOなどで組織する実行委員会を設置し、引き続き開催してまいります。なお、平成26年度は木津川運動公園に会場を移してまいります。

次に、現在地域の課題に対応するため、市民の皆さま方が中心となってまちづくり協議会を組織され、積極的な活動をされています。駅周辺整備及び地域資源を活用したまちづくりを進めるための寺田駅前まちづくり協議会や長池まちづくり協議会の活動に対し積極的に支援するとともに、府道及び駅周辺整備の促進のための要望活動などを行っておられる青谷校区「府道バイパス・駅周辺整備」促進協議会と協働し、対話によるまちづくりを行ってまいります。

また、生涯学習の推進につきましては、「いつでも どこでも だれでも たのしく ともに学び ともに育ち ともにつくる地域社会」を目指し、ライフステージに応じた多様な学習ができる機会の充実に努めてまいります。

次に、文化パルク城陽についてであります。

市民文化の創造拠点として、多くの皆さまに親しまれています文化パルク城陽は、毎年約100万人のご利用をいただいております。今後も、複合文化施設としての機能を十分に発揮する中で、文化の担い手である文化団体や市民の皆さまの参画を得て、一層の文化芸術活動が図られるよう、その活動を支援してまいります。平成26年度は、施設を安全で快適にご利用いただけるよう、アトリウムの雨漏りや排煙窓の改修などを実施してまいります。

次に、コミュニティ施策の推進についてであります。

市内6つのコミュニティセンターは、地域住民で組織された運営委員会の創意工夫によって、地域の独自性を活かした多彩な事業が展開され、地域住民のふれあいや生涯学習の場として定着しております。今後も引き続き利用者の増加と利便性の向上に努め、市民に親しまれるコミセンを目指してまいります。

また、文化芸術の振興につきましては、文化芸術の振興に関する条例及び文化芸術振興計画に基づき、市民、文化団体、行政の協働により、各種の施策を推進しているところであり、今後もさらに文化芸術の振興に努めてまいります。

さらに、スポーツ・レクリエーションの振興につきましては、生涯にわたるスポーツライフの実現を図るため、誰もがそれぞれの体力・年齢に応じて、いつでも、どこでもスポーツ・レクリエーションに親しめるよう、ハード面とソフト面の両面からの取り組みを進めてまいります。

なお、スポーツ・レクリエーション施設の整備については、市民体育館競技場床面の改修及びバンクーバー砦床面の改修を行うなど、市民が安全で快適に利用していただけるよう改善に努めてまいります。