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2016年12月15日号 落葉樹の剪定

[2016年12月15日]

ID:1035

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落葉樹の写真

落葉樹の剪定は落葉後が適しており、不要な枝を切ることで樹形を整えます。今回は落葉樹の剪定について紹介します。

☆樹木の休眠期に切る

落葉樹は落葉後の12月~2月頃が休眠期で、この間が剪定を行うのに適しています。ただし落葉樹でも休眠期間の違いから例外もあり、カエデ類は休眠からの目覚めが早く、樹液の流れが活発になる年明け以降に切ると枝枯れの心配があるので、12月中に剪定します。また花を楽しむ落葉樹は、花芽がすでに付いているので剪定は最小限に抑え、花が咲き終わった直後に剪定するようにします。

☆剪定のポイント

庭木は日照の問題や隣に植えてある木の影響などで不自然に生える枝が多くなりがちで、この不要な枝を剪定することで木本来の枝ぶりになるよう樹形を整えます。まず木の根元から出る「ひこばえ」を切り、次に枯れ枝を全て落とします。次に木の内側に伸びる「逆さ枝」や他の枝と交差している「絡み枝」、飛び出た「徒長枝」などの不要な枝を付け根から切り取ります。基本的には不自然に伸びた枝を切り取れば、枝と枝の間がすっきりして、木が美しく感じられるようになります。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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