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Ⅱ平成24年度の主要施策4

[2012年3月21日]

ID:1032

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4.市民と進めるまちづくり

まず、市民との協働によるまちづくりにつきましては、「市民協働指針」に基づき、積極的に取り組んでまいります。

具体的には、広報じょうようや市政だより、ホームページ、FMうじ等の幅広い広報媒体の有効活用を図り、市政情報を積極的かつタイムリーに発信してまいります。

広報じょうようにつきましては、従来の月3回発行で1色刷り月14ページから、月2回発行でカラー刷り月16ページへと発行形態を変更し、内容の充実に努めてまいります。

また、「市政懇談会」や、「市長ほっとサロン」を開催するとともに、「市長ふれあいメール」により、市民とのタイムリーな意見交換に努めてまいります。

さらに、「出前講座」や、「市民まちづくり学習システム」の一層の周知を図り、市政への理解を深めていただくよう努めてまいります。

また、本市の基本的な計画等の策定については、パブリック・コメントにより、市民の意見や提案を求めてまいります。

次に、市民活動への支援についてであります。

市民活動支援センターにつきましては、市民活動団体の増加や、情報提供に成果をあげてきたところでありますが、さらに市民活動団体の育成や交流を促進するとともに、各団体間のネットワークの構築に努めてまいります。

また、自治会につきましては、自治会だよりの発行や自治会長研修会の開催など、自治会運営に関する情報提供を行うとともに、自治会活動助成金、集会所等建設等補助金の交付により、自治会活動の活性化に向けた支援を行ってまいります。

次に、人権への取り組みにつきましては、「人権教育・啓発推進計画」に基づき、人権に対する啓発や研修等の取り組みを進め、人権意識の向上を図り、あらゆる差別の解消と人権の確立を目指してまいります。

また、平和への取り組みにつきましては、平和都市宣言に基づき、戦争の悲惨さ、平和の尊さ、命の大切さを後世に伝えるため、小中学生広島派遣、平和のつどい等の事業を実施してまいります。

次に、市制施行40周年についてであります。

昭和47年5月3日に市制施行し、平成24年度に40周年を迎えます。この節目の年を市民とともに祝うため、各種記念事業を実施してまいります。式典は平成24年11月に文化パルク城陽プラムホールでの開催を予定しており、姉妹都市慶山市とバンクーバー市の市長等の招待などを行ってまいります。

次に、国際交流についてであります。

姉妹都市大韓民国慶山市及びアメリカ合衆国バンクーバー市をはじめ、各国との交流を、市民参加による草の根交流を基本に、推進してまいります。

また、市民の草の根交流を推進する国際交流協会への支援を引き続き行ってまいります。

次に、「城陽自分おこし事業」についてであります。

次の時代の礎を築く新しい形の「まちおこし」として、取り組んでまいりました。

平成22年度にスタートしたこの事業はこの間、市民キャンペーンの実施や、自分おこし新聞の発行などによる市民への周知と、行動を喚起していく取り組みを展開してまいりましたが、平成24年度は、自分おこし事業のさらなる啓発と浸透施策を行いながら、市民協働によって、事業の定着並びにサポート手法等の検討を行ってまいりますとともに、「自分おこしから地域おこし」への取り組みを進めてまいります。

次に、信頼される市政の運営についてであります。

総合計画につきましては、平成24年度から5年間の後期基本計画の策定を行ってまいります。今後も引き続き、総合計画に基づき、「緑と太陽、やすらぎのまち・城陽」の実現に向け、全力で取り組んでまいります。

次に、入札・契約制度につきましては、総合評価落札方式の導入を進めてまいります。また、引き続き市内業者の育成に努めるとともに、公共工事の品質確保を図ってまいります。

次に、人材育成についてであります。

本市におきましては、ピークは過ぎましたが、今後数年間は職員の大量退職が続きます。このため、職員の能力開発や資質の向上を図るとともに、再任用職員の知識や経験の活用、また仕事レスキューシステムの有効活用により、今後とも円滑な業務遂行に努めてまいります。

また、時代の変化に対応する政策形成能力と市民から信頼される使命感、倫理観を備えた人材を育成するため、研修や人事考課制度の活用を図ってまいります。

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城陽市役所企画管理部秘書広報課秘書係

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