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2018年9月15日号 ゼラニウムの切り戻しと植え替え

[2018年9月15日]

ID:1029

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夏の猛暑でダメージを受けた植物は秋の手入れで元気に育てることができます。今回は、ゼラニウムのダメージケアについて紹介します。

☆高温によるダメージ

ゼラニウムの鉢植えの高温によるダメージとしては、下葉が黄色に変色して落葉することや、葉が巻いてくること、株全体の背が高くなり葉と葉の間が間延びしたり、花つきが悪くなるなどの症状があります。これらは、高温時の水やりで根が弱ることや、根詰まりが原因と考えられます。

☆切り戻して植え替える

株全体の背が高くなり、葉が少ない場合は、9月中に思い切って全体の3分の1まで切り戻します。同時に黄色い葉や枯れた葉も取り除きます。2年以上植え替えていない場合は、10月に植え替えを行います。鉢から根を抜き、表面に張った根を切り取り一回り大きな鉢に、赤玉土7に対して腐葉土3を混ぜた用土で植え替えます。

☆植え替え後の管理

植え替え後は、日が当たり、直接雨が当たらない軒下などで管理し、水やりは土の表面が乾いたら、たっぷりやります。肥料は10月中に粒状の化成肥料を施し、11月以降は春まで施しません。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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城陽市役所都市整備部地域整備課地域整備係

電話: 0774-56-4057 0774-56-4068

ファックス: 0774-56-3999

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