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2016年7月15日号 夏の水やりの注意点

[2016年7月15日]

ID:1024

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じょうろの写真

水やりは植物を育てる基本ですが、夏の水やりはやり方しだいで植物を弱らせてしまうことがあります。

☆メリハリをつける

植物の根の生育には、適度な加湿と乾燥の繰り返しが必要で、根は乾燥することで水を求め伸びます。鉢土が乾いた時には、鉢底から溢れるぐらいたっぷり水をやることで根から出た老廃物を流し去り、酸素が供給されます。しかし、鉢土がいつも湿った状態では根張りが弱くなります。また、高温のため蒸れて、根腐れを起こしやすいので注意します。

☆朝夕2回

鉢植えは乾燥しやすいので朝夕2回の水やりが必要です。朝は気温が上がる午前8時までに行い、夕方は午後5時以降に行うようにします。また夕方の水やりの時に、葉に水をかける「葉水」を行うことで、植物の体温を下げる効果があります。

☆乾燥を防ぐ

夏の日中の高温乾燥は植物を弱らせます。鉢植えであれば、置き場所を日陰に移して遮光することや、鉢をコンクリートの上に直接置かず、すのこの上などに置くことで緩和することができます。また、夏の西日は植物にとって大敵ですので、西日が当たらない場所で管理します。

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