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2018年12月15日号 新年を彩る縁起植物

[2018年12月15日]

ID:1020

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松竹梅に代表される縁起植物は古くから正月に飾られ親しまれてきました。今回は、縁起植物のいわれについて紹介します。

☆永続を願う青い葉

マツやタケは、年間を通じて葉が青々としていることから、長寿や不老を象徴するものとされています。マツは昔から神が宿る木とされ、タケは真っすぐ伸び、節があることから純粋な姿と節操を象徴しているといわれ、ともに門松として飾られます。

☆豊かさを表す赤い実

マンリョウ(万両)やセンリョウ(千両)は、たわわに実る赤い実に豊かさへの願いが込められ飾られます。他にもカラタチバナを百両、ヤブコウジを十両、アリドオシを一両と呼び、実の大きさから金額順に名付けられています。ナンテンも「難を転じる」の語呂あわせから縁起物とされています。

☆寒中に咲く強靭な花

ウメやフクジュソウ(福寿草)は、厳しい寒さのなかでも清楚な花を咲かせることから、強靭、忍耐、強さを象徴する植物とされています。ウメは他の花に先駆けて開花し実を付けることから出世や開運を呼びこむとされ、フクジュソウは旧暦の元日頃(2月上旬頃)に開花するため元日草と呼ばれ、共に縁起物として扱われています。

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