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2016年4月15日号 ゴーヤの種まき

[2016年4月15日]

ID:1008

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ゴーヤの種の写真1
ゴーヤの種の写真2
ゴーヤの種の写真3

ゴーヤを利用した日よけのグリーンカーテンが注目されるようになり、ゴーヤを栽培する方が増えています。今回はゴーヤの種まきについて紹介します。

☆種から苗を育てる

ゴーヤの種をまく時期は気温が上がる4月下旬~5月上旬が適しています。この時期に種をまくと約3週間程で苗の状態まで育ちます。苗を購入して育てるのに比べ時間はかかりますが、安価でたくさんの苗を作ることができます。

☆種まきの工夫と管理

ゴーヤの種は硬い殻に覆われており、芽が出るまでに時間がかかるので、種の尖った部分を爪切りなどで少し切り取ります。次にトレーなどにティッシュペーパーを敷き、水に浸します。その上に種を並べ、暖かい部屋で暗くして管理すると4、5日で種から白い根が出てきますので、この根を下にして土に植えます。(写真参照)ポットに植える方が保温などの管理がしやすく生育が早まります。植えつけ後のポットはビニールで覆い、日当たりのよい場所で管理します。ゴーヤの発芽は25度以上が適温で保温することで発芽を促します。発芽後、本葉が3、4枚出てくれば、プランターなどに定植します。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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電話: 0774-56-4057 0774-56-4068

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