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2016年2月15日号 ハナモモの育て方

[2016年2月15日]

ID:1003

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ハナモモの写真

ひな祭りは別名「桃の節句」と呼ばれますが、梅と桜に並ぶ春を代表する花木が桃の花です。今回はハナモモ(花桃)の育て方についてご紹介します。

☆ハナモモの植えつけ

植えつけは11月の落葉後から4月上旬頃までが適期です。庭植えの場合は、日当たりと水はけの良い場所を選び、掘り上げた土に等量の腐葉土を混ぜて植えつけます。ハナモモの根は湿気に弱く、浅く植えるようにします。鉢植えの場合は、赤玉土(小粒)6に腐葉土4の配合土で植えつけます。ハナモモは生育が旺盛で、根詰まりしやすいので、毎年2月下旬から3月末に植え替えを行うようにします。

☆植えつけ後の管理

植えつけ後は、1月から2月と、9月から10月の2回油かすや緩効性の化成肥料を根元に施します。病害虫対策としては、葉が縮れたような状態になる「縮葉病」には、落葉期に石灰硫黄合剤の散布が有効です。また幹からヤニや木くずが出ている場合、害虫「コスカシバ」の幼虫が食害しており、6月から9月にスミチオンなどの薬剤を散布して予防することが有効です。剪定は11月から12月と花が終わってすぐが適しており、混み合う枝を切り、風通しを良くするようにします。

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