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2015年10月15日号 シュウメイギクの育て方

[2015年10月15日]

ID:991

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シュウメイギクの写真

可憐な姿が秋の郷愁を誘う草花の一つにシュウメイギクがあります。今回はシュウメイギクの育て方についてご紹介します。

☆アネモネの仲間

シュウメイギクは、古くに中国から渡来したといわれ、京都市の貴船で多く生えていたことから貴船菊とも呼ばれます。キクと名前につきますが、キクの仲間ではなく、キンポウゲ科の植物でアネモネの仲間です。現在、鉢植えで販売されているものの多くが一重咲きで、花色が白またはピンクの改良された園芸種です。

☆鉢植えの管理

鉢の置き場所としては風通しのよい半日陰で、夏の間は直射日光を避けて管理します。シュウメイギクはやや湿り気を好む植物なので水切れに注意します。肥料は3~5月と9~10月の間、月に1回の割合で化成肥料を根元に施します。害虫については、春から夏にアブラムシが発生しやすく薬剤で駆除します。シュウメイギクは根の生長が早く、根詰まりしやすいので、植え替えは2年に1回、3月下旬頃に行います。

☆庭植えの管理

半日陰の適度に湿り気のある場所に腐葉土を多めに混ぜ植えつけます。水やりは植えつけの際にたっぷりやり、その後は夏の乾燥時を除き必要ありません。植え替えは3~4年に1回株分けを兼ねて3月下旬頃に行います。肥料と害虫については鉢植えと同様です。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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