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住宅用火災警報器の奏功事例

[2011年6月21日]

ID:990

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市内では、次のような事例があり、小さな被害で済んでいます。早期に設置しましょう。

例1.コンロでてんぷら油を加熱中、その場を離れたところ、てんぷら油に火が入ったが、台所に設置していた住宅用火災警報器が作動、気づいた家人により消火できた。

例2.台所で煮たき中、その場を離れたところ、煮たき物が焦げ、発生した煙により住宅用火災警報器が作動、家人が気づき煮たき物が焦げただけで済んだ。

例3.何者かに住宅の玄関付近に放火されたが、煙が住宅内に入り、1階廊下に設置していた住宅用火災警報器が作動し、家人が火災に気づき消火できた。

例4.居間でテレビを見ていた際、台所のテーブル上に置いてある灰皿から火のついたタバコが床に置いてあったトイレットペーパーの上に落下しトイレットペーパーが燃え、煙が発生し住宅用火災警報器が作動、早期に発見でき大事に至らなかった。

例5.電子レンジを使用中、その場を離れたところ、電子レンジの誤作動により内部の食品が炭化したことにより台所に設置していた住宅用火災警報器が作動。家人及び隣人も気づいたため、家人が消火し、隣人が消防署へ通報したため大事に至らなかった。

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