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2015年8月15日号 夏の日差しから植物をまもる

[2015年8月15日]

ID:982

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日よけの写真

夏の強い日差しは、植物にとって葉焼けや乾燥などのダメージの原因となります。今回は、夏の日差しから植物を守る日よけについてご紹介します。

☆強い日差しは避ける

植物は適度な光線を受けて光合成を行い、葉からの蒸散作用によって根から水を吸い上げます。しかし、夏の強い光線によって葉が熱くなると蒸散ができなくなり、水分の吸収が間に合わなくなることから葉焼けを起こします。一度葉焼けを起こすと、傷んだ葉は元に戻らないため、その後の生育にも影響します。特に葉が柔らかく大きなものや、葉にまだらが入ったものはダメージを受けやすいので注意します。また、直射日光の当たる場所は高温となり、鉢土が乾燥し、植物が脱水状態となって最悪の場合枯れてしまいます。

☆日よけの方法

鉢植えの場合、樹木の下などの日陰になる場所に移す方法や、寒冷紗などの遮光ネットを利用する方法があります。遮光ネットを選ぶ際は、遮光率50パーセント程度のものが夏場の植物の生育に適した環境となります。遮光ネットを張る際は、植物よりも高い位置に張り、遮光ネットと植物との距離をできるだけ離すようにすることがポイントです。日よけを高くすることで、風通しがよくなり、気温を下げる効果があります。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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