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2015年6月15日号 梅雨時の病害虫対策

[2014年6月15日]

ID:974

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アジサイの写真

梅雨時は高温と多湿から病害虫が発生しやすくなります。今回は梅雨時の病害虫対策について紹介します。

☆風通しと蒸れ防止

梅雨時は、湿度が高いため水を通して伝染する病気や、茂った枝葉で風通しが悪くなり害虫などが発生しやすくなります。鉢植えは、込み合う状態で置かずに間隔を空け、花が咲いているものは、直接雨がかからない場所に移動させます。また庭木の場合は、枝葉が込み合い、茂り過ぎている箇所を剪定して風通しを良くすることで病害虫の発生を抑える効果があります。

☆マルチングで病気予防

水を通して伝染する病気は、雨や水やりの際の泥はねが、葉や茎に付着して発生することが多く、植物の根元に敷きワラやバークで覆い(マルチング)をすることで予防することができます。

☆早期の害虫防除

梅雨時は、害虫が増殖するため、葉の裏側などをよく観察して早めの防除が重要です。特にアブラムシの発生が多く、虫の排泄物から葉に黒いカビが発生する「すす病」や、葉が縮れた状態になる「モザイク病」などを併発しますので早期に薬剤で防除します。この他、湿気の多い植木鉢の裏などに潜んで夜間に花や葉を食害するナメクジの被害も多く、薬剤で防除するか、捕殺します。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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