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2015年2月15日号 スイセンの花後の管理

[2015年2月15日]

ID:971

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スイセンの写真

スイセンは、花色、草丈の高低、香りの高い品種など1万種以上の種類があり、品種によって差はありますが、12月~4月まで花を楽しむことができます。また、スイセンは寒さに強く、丈夫で栽培が簡単なことも魅力のひとつです。今回はスイセンの花後の管理方法について紹介します。

☆花がら摘みと施肥

花が咲き終わったらすぐに、花がらを摘み取ります。花がらを摘み取らず残したままにすると、タネが形成され、養分が球根に集中せず翌年の開花に影響するので、花後に1回化成肥料を施し球根に養分を供給します。球根が肥大することで、花芽が形成されやすくなり翌年も開花します。また、球根を肥大させるためには、葉で行われる光合成の働きが重要で、葉は自然に枯れるまで切らずに残します。

☆植え替えは4年に1回

スイセンは、3年程度は植えたままでも毎年開花しますが、球根が肥大しすぎると球根が分化して混み合い、花つきが悪くなります。球根をはじめに植えた年から起算して4年目にあたる年の6月に球根を堀り上げ、分化した球根を切り離して風通しのよい場所で保管し、10~11月に植えつけます。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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