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2015年3月15日号 鉢植えで楽しむツバキ

[2015年3月15日]

ID:968

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ツバキ の写真

ツバキは古くから庭木として親しまれていますが、鉢植えでも楽しむことができます。今回はツバキの鉢植えの育て方についてご紹介します。

☆苗の植えつけ

もともとは日本から南西諸島に自生するヤブツバキや、日本海側の山地に自生しているユキツバキをもとに改良が行われ、多くの園芸品種が生み出されてきました。ツバキの苗の植えつけは3月中旬~4月中旬の新芽が伸び始める前が最適です。購入時のビニールポットから苗を抜き、根鉢(根とその周りの土)の底を軽くほぐし、一回り大きな鉢に植えつけます。根が根鉢の表面を覆っている場合は、表面の根をハサミで少し切ることで細根が出やすくなり根つきがよくなります。用土は水はけのよいものが適しており、赤玉土5・鹿沼土5の配合土、または市販の培養土を使用します。

☆鉢植えの管理方法

鉢植えは日当たりのよい場所に置き、水やりは年間を通じて鉢土が乾いたら鉢の底から水が流れ出るまでたっぷりやります。肥料は、1~2月に寒肥として緩効性の化成肥料を根元の土を軽く掘って施し、9月下旬にも同様に追肥します。春と秋にはチャドクガ(毛虫)による葉の食害が発生することがあります。チャドクガの毛や抜け殻に触れると皮膚がかぶれますので、発生初期に薬剤を散布して駆除します。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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