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2014年12月15日号 つるバラの剪定と誘引

[2014年12月15日]

ID:967

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つるバラの写真

「つるバラ」は冬の間に剪定と誘引を行うことにより翌年も多くの花を咲かせることができます。

☆つるバラの魅力

つるバラには日本に自生するノイバラや、古くから育てられてきたモッコウバラなど多くの種類があり、最近では多くの園芸種が育てられています。長く伸びる枝に多くの花が咲く姿がつるバラの魅力といわれており、フェンスやアーチ、建物の壁などに這わせることによって、一層華やかに演出することができます。

☆剪定方法と誘引の必要性

つるバラの剪定と誘引は枝の水分量が少なく、誘引しても枝が折れにくい休眠期の12月から1月頃に行います。剪定と誘引作業終了後は根元を軽く掘り、油かすと骨粉を同量混ぜた有機肥料、または緩効性の化成肥料を寒肥として施します。つるバラは新しい枝に花芽をつける性質を持っていることから、花後に伸びたシュート(幹から伸びた新しい枝)を残し、古い枝をつけ根から切り取ります。なお、モッコウバラはシュートの生長が早いため、小まめに剪定し形を整えます。つるバラは枝を自然に伸ばして育てると極端に花つきが悪くなります。多くの花を翌年に咲かせるためにはフェンスなどに枝を水平に這わせ、ひもなどで固定する誘引作業が必要です。

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詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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