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2014年10月15日号 秋植え球根の水栽培

[2014年10月15日]

ID:961

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ペットボトルを利用した容器の図

球根の栽培方法に水栽培があります。今回は、土を使わずお部屋で楽しむことができる秋植え球根の水栽培について紹介します。

☆水栽培に適した球根

水栽培に適している秋植え球根としては、ヒヤシンス、クロッカス、スイセン、ムスカリなどがあります。球根を選ぶ際は、傷がなく、固くしまった大きなものを選ぶようにします。水栽培は肥料を使用せず、球根が持っている養分だけで育てる方法ですので、大きな球根ほど立派な花が咲きます。

☆水栽培のポイント

市販されている水栽培用の専用容器もしくは球根の大きさに応じた大きさのペットボトルを利用した容器(図参照)を用意し、球根の下部が、わずかに水に浸かる状態を保ち、発根するのを待ちます。球根は水に浸けたままにすると腐ってしまうため、球根が直接水に触れないよう水位を調整し、根だけを水に浸けて管理します。なお、容器の水が白っぽく濁った場合は水を入れ換えます。秋植え球根は冬の寒さにより休眠から目覚めて、花芽の形成を始めることから、1月下旬までは暖房が効いていない寒い場所で管理します。花芽が出始めてからは暖房が効いている部屋の日当たりのよい場所に容器を置き、2月から3月の開花を待ちます。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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電話: 0774-56-4057 0774-56-4068

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