ページの先頭です

2014年6月15日号 カンノンチクの植え替え

[2014年6月15日]

ID:946

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

カンノンチクの写真

カンノンチクは、丈夫で育てやすい観葉植物として人気があります。

☆竹ではなくヤシの仲間

カンノンチクは、漢字で「観音竹」と書きます。名前にチク「竹」がつきますが、中国南部が原産のヤシ科の植物で江戸時代に琉球(沖縄)を経て伝わったといわれています。名前の由来は、琉球にある寺院の山号「観音山」に植えられており、姿が竹に似ていたことからです。

☆植え替えのしかた

カンノンチクは、根詰まりによる生育不良を防ぐため、2年に1回程度の頻度で、根の生長が活発になる6月頃に植え替えを行います。まず、鉢の縁をたたきながら株を抜き、根の回りの土を落とします。その後、水で土を全て洗い落とすとともに、黒く枯れた根を取り除き、一周り大きい鉢に植え替えます。土は市販のカンノンチク用土か、もしくは水はけのよい川砂などを使用します。植え替え終了後、水を張ったバケツに一度、鉢を静かに沈めて取り出し、根と用土を密着させます。

☆植え替え後の管理

植え替え後、2週間程度は養生のため風の当たらない日陰に置き、毎日水やりを行います。その後は半日陰(一日のうちに数時間だけ日が当たるような場所)か室内の明るい場所に鉢を移し、土の表面が乾いた時にたっぷり水やりを行います。植え替え後から10月までは、月に1回、固形肥料か液体肥料を施します。なお、11月以降は肥料を施しません。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

お問い合わせ

城陽市役所都市整備部地域整備課地域整備係

電話: 0774-56-4057 0774-56-4068

ファックス: 0774-56-3999

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

都市整備部地域整備課地域整備係