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2014年2月15日号 コニファー類の剪定

[2014年2月15日]

ID:940

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コニファー類の写真

コニファー類を一定の大きさに保つためには、年に1回剪定する必要があります。今回はコニファー類の剪定方法について紹介します。

☆コニファー類とは?

コニファーとは、針葉樹全体を意味する名称ですが、一般的には針葉樹のうち、庭木や鉢植えに利用される葉色と樹形が美しい園芸品種を指します。代表的なものとしてヒノキ科の「ゴールドクレスト」があげられます。

☆剪定の時期と注意点

コニファー類の剪定は、年に1回、3~4月頃の新芽が生長を始める直前に行います。コニファー類は金属を嫌う性質があるため、はさみで刈ると切り口が茶色に変色しますが、もともと大型の針葉樹であるため生長が早く、3~4月頃に剪定すると伸び始めた葉が切り口を覆うので、切り口の変色が目立たなくなります。また、コニファー類は高温多湿に弱く、特に梅雨の多湿による蒸れや、夏の高温による乾燥が枯れ込みの原因となるので、3~4月頃に剪定を行うことで、枝葉の風通しをよくして夏を迎えるようにします。
剪定のポイントは、枝に葉を少し残して切るように行います。枝の付け根から切ると新芽が出てこないので注意します。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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