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2014年5月15日号 鉢植えカーネーションの育て方

[2014年5月15日]

ID:936

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カーネーションの写真
鉢植えカーネーションは母の日のプレゼントとして人気があります。今回は鉢植えカーネーションの育て方を紹介します。

☆花を長く楽しむ

花を長く楽しむためには、戸外で日光によく当てることが重要です。ただし、鉢植えカーネーションは多湿に弱く、直接雨がかからない場所に置いて管理します。また、開花中は月に1回緩効性化成肥料を施し、咲き終わった花がらは、放置するとカビが発生して病気の原因となるので摘み取るようにします。

☆花が咲き終わった後の管理

鉢植えカーネーションは花が咲き終わる6月中旬頃までに株元から茎の2分の1程の高さで切ること(切り戻し)によって秋に再び開花します。高温多湿に弱いことから、梅雨明け後から秋にかけて風通しの良い直射日光が当たらない場所で管理し、水やりは鉢土の表面が乾いていることを確認してから行います。

☆挿し芽でふやす

鉢植えカーネーションは、挿し芽により株をふやすことができます。9~10月頃、切り戻し後に伸びたわき芽を先から5センチメートル程のところで切り、30分程水につけます。その後、バーミキュライトなどの排水性の高い用土に挿しておくと2~3週間で発根します。なお、発根するまでは、直射日光が当たらない場所で表土が乾かないように水やりを行い管理します。

詳細について

詳しいことは、緑の相談員にお尋ねください。

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