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アクセシビリティポリシー

[2006年7月28日]

ID:664

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

基本的な考え方

インターネットの普及にともない、利用するすべての方々が、年齢や身体的制約、利用環境等に関係なく、ホームページの情報を入手しやすいようになることをめざしています。
城陽市のホームページは各担当職員が作成しています。まず私たちにできることから取り組み、今後もみなさまのご意見を取り入れながら、利用者、利用環境による格差がないよう、改善を図ってまいります。
本指針は、「日本工業規格 JIS X8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針」を基に、「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針日本語サイト向け第2.0版」の例示を参考にしながら作成しています。
ホームページ作成にあたって、遵守すること、努力することを指針としてまとめました。
今後も改善、更新をしながら、指針を遵守できるよう、努めてまいります。

基本方針

  1. 聞くための内容や見るための内容には、同等の役割を果たすもの(代替手段)を提供する。
     ホームページの内容を読み上げてくれる「音声ブラウザ」(視覚障がい者など音声でウェブを閲覧したい人のために、ホームページのテキスト情報をパソコンの合成音声で読み上げるソフト)へ対応するため、テキスト以外の要素(画像、記号、イメージマップなど)には、必ず同等の役割を果たすテキスト情報(ALT属性:画像に意味を持たせること)を付けること。
  2. 色だけに依存しない。
     色によって表現される情報は、その色を再現できない場合でもその情報が伝わるようにする。(例えば、情報を色によって区別、強調する場合など)
    背景の色と文字の色は、色覚障がいのユーザーやモノクロディスプレイで見ているユーザーでもコントラストがはっきりしわかるようにする。
  3. 専門的な言葉や英語の乱用を避ける。
     できる限り専門用語・英語・略語の使用は避け、誰にでも内容が理解できるようにする。
  4. 文字の大きさを固定しない。
     ホームページを見ている人が自由に文字の大きさを変更できるよう、文字の大きさを固定したつくりにしない。

組織内ジャンル

その他