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退職金にかかる住民税の計算方法は?

[2016年4月26日]

ID:445

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Q.退職金にかかる住民税の計算方法を教えてください。

A.
退職金にかかる住民税の計算方法は次のとおりです。

  • 平成25年1月1日以降に支払われる退職金にかかる住民税額
     退職所得の金額×税率(市6%、府4%)
    ※100円未満の端数切捨て

退職所得の金額の算出方法

退職所得の金額=(収入金額-退職所得控除額)×1/2
※1,000円未満の端数切捨て

※平成25年1月1日以降、勤続年数が5年以内の法人役員等(法人税法上の役員、国会議員・地方議会議員、国家公務員・地方公務員)については、1/2を乗じる措置を廃止したうえで計算します

退職所得控除額の算出方法

退職所得控除額 算出方法
Ⅰ 勤続年数が20年以下の場合40万円×勤続年数
(80万円に満たないときは、80万円)
Ⅱ 勤続年数が20年を超える場合800万円+70万円×(勤続年数-20年)
  • 勤続年数に1年未満の端数があるときは、繰り上げて計算します。
  • 障がい者になったことに起因して退職した場合には、上記に基づいて計算した金額に100万円を加算した金額が控除額となります。

上記により算出された税額が、退職金から差し引かれて、給与支払者より市町村へ納入されます。納入先は、退職手当等の支払いを受けるべき日の属する年の1月1日現在の住所地の市町村です。

お問い合わせ

城陽市役所総務部税務課市民税係

電話: 0774-56-4021

ファックス: 0774-56-3999

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