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Q 固定資産の評価替えとは?

[2010年6月9日]

ID:433

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 固定資産税は、「適正な時価」を課税標準として課税されるものです。このため、本来であれば毎年度評価替えを行い、これによって得られる「適正な時価」をもとに課税を行うことが、納税者間における税負担の公平につながることになります。
しかし、膨大な量の土地・家屋の評価を毎年度見直すことは、事務的に事実上不可能であること、課税事務の簡素化を図り徴税コストを最小に抑える必要があることなどから、土地と家屋については原則として3年毎に評価額を見直す(3年間評価額が同じ)制度がとられています。
この、評価額を見直すことを評価替えといい、3年間の資産価格の変動に対応し、評価額を適正な均衡のとれた価格に見直す作業です。

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