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未来へ・・・(広報じょうよう市長コラム)平成27年1月

[2015年1月1日]

ID:353

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あけましておめでとうございます。

みなさま方におかれましては、清々しい平成27年の新春をお健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は市政推進に、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、昨年を振り返りますと、府内では福知山市を中心に豪雨による大規模な浸水被害が発生し、広島市や丹波市では土砂災害が発生するなどにより多くの尊い命が失われました。さらに、御嶽山の突然の噴火など、改めて自然の猛威を痛感いたしました。

また一方で、ソチオリンピックでの日本人選手団の活躍や、青色LEDの発明によるノーベル物理学賞の受賞など、私たちが勇気づけられる1年でもありました。政治面では、人口減少に歯止めをかけ、少子高齢化に的確に対応するとともに、将来にわたって活力ある社会を維持していくために、地方創生の基本法である「まち・ひと・しごと創生法」が成立し、以前にも増して地方に目を向けられた年でありました。

本市におきましても、人口減少や少子高齢化対策、市民の安心安全を揺るがす異常な気象への防災対策など多くの難しい課題に直面しておりますが、一方、新名神高速道路の全線開通や新名神高速道路城陽ジャンクション・インターチェンジに隣接する新市街地整備、東部丘陵地の整備、JR奈良線の複線化など、明日への基盤整備が着実に進行しております。とりわけ、新市街地整備につきましては、本地区への日本郵便株式会社および日本郵便輸送株式会社の受け入れを正式に決定いたしました。引き続き全力で事業の推進に取り組んでまいります。

本年は、このような大きな流れを最大限活かして、強い決意で未来に向けたまちづくりに取り組み、福祉施策や教育の充実、農業や商工業振興をはじめ城陽のまちが元気になるような施策を積極的に推進し、「市民が主役」の「誰もが輝いている城陽」を創り上げてまいりますので、今年もより一層のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

新しい年がみなさまにとりまして、より良い年でありますことをご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。